岡山 THROW THE SPARK 2025で展示されたSHIKA-Qの試遊会、会場の様子

SHIKA-Q Playtestを実施するかどうか。
その判断に至るまでには、いくつかの材料がありましたが、すべての始まりは2025年9月20日・21日に開催された「岡山 THROW THE SPARK 2025」への出展でした。

このイベントが、SHIKA-Qにとって初めての一般向けデモ出展。

開発側としても、正直なところ、「どこまで通用するのか」は未知数でした。

だからこそ、現場で起きた反応の一つひとつが、その後の判断に大きく影響することになります。


①「一回やった瞬間から、これはヤバい」

最初に強く印象に残ったのは、とあるプレイヤーが1プレイ終えた直後に放った一言でした。

> 「これ、ヤバいですね」

その言葉自体は、よくある感想かもしれません。
しかし印象的だったのは、その直後に続いた会話でした。

そのプレイヤーは、まだ一度しか触っていない段階にも関わらず
・ ルールを少し変えたらどうなるか
・ 対戦設定を調整したらどう化けるか
・ 上達した先に何が起きそうか

といった、“先の遊び”を自然に想像し始めていたのです。


これは、「今が楽しい」だけでは起きません。

成長や深掘りを前提にした期待がなければ出てこない反応でした。

この時点で、「単発の体験で終わらない可能性」は、はっきりと感じ取れました。

② 初回でルールを掴み、対人戦を成立させた出来事

次に起きたのは、とある有名YouTuberの方によるクローズド対戦プレイです。


この場では、事前の細かい説明は行いませんでした。

プレイしながら、基本ルールのみレクチャー、ほぼ初見に近い状態で、そのまま対人戦に入ってもらいました。

結果は、想像以上でした。

初回プレイ、クローズドの状況にも関わらず、ルールを瞬時に理解し、場の空気感の興味を持たせる素晴らしさもありつつ、対戦として成立させ、その場を非常に盛り上げてくれたのです。


観ている側も、「今、何が起きているのか」が直感的に分かる。

勝ち負けに一喜一憂し、自然と声が出る。


この瞬間、SHIKA-Qは“対人戦で成立するゲーム”であることが、
開発側の仮説ではなく、現実の出来事として実感しました。

THROW THE SPARK 2025での体験

③ eスポーツチーム所属プレイヤーたちが起こした流れ

翌日、さらに決定的な出来事が起きます。

eスポーツチームに所属するプレイヤーたちが、
次々とブースを訪れ始めたのです。

彼らは、ただプレイするだけではありませんでした。
・ 仲間を呼ぶ
・ 「対戦しようぜ」と声をかける
・ 即席で対戦の輪を作る

その流れが、自然発生的に生まれたのです。
これは、「競技性がないゲーム」では起こりません。
対戦する価値がある、勝ち負けに意味がある、
そう感じられなければ、人は仲間を集めません。

この時、SHIKA-Qは対戦冥利に尽きるゲームとして受け取られている、という確信に近い感触を得ました。

④ 家族連れが、迷わず入り込み、楽しんでいた事実 

一方で、全く別の層からの反応も、同時に見えていました。

それが、一般の家族連れです。

ゲームに慣れているとは限らない方々が、初めてSHIKA-Qに触れ、驚くほどスムーズにルールを理解し、あっという間にゲームに入り込んでいく。

経験者と遜色ない動きでプレイし、素直に、心から楽しんでいる様子がありました。

この光景は、SHIKA-Qが
・ 参加障壁が低い
・ 説明がなくても直感で遊べる
・ 誰でもスタートラインに立てる

という性質を持っていることを、はっきり示していました。

⑤ そして「一周して、もう一度戻ってきた人たち」

最後に、開発側として決定打になったのが、再訪者の存在です。

一度プレイし、会場を一周した後、再びブースに戻ってきてくれる人がいました。
もう一回やりたい。さっきより上手くやりたい。別の相手と対戦したい。

この行動は、ゲームが「印象に残っている」ことの証拠です。
この時点で、私たちは強く感じました。

鉄は、今、熱い。

この熱があるうちに、次の段階に進まなければいけない。
速くゲームをリリースしたい、と感じたイベントとなりました。



#SHIKA-Q Playtest 概要

タイトル:SHIKA-Q
ジャンル:超高速対戦パズルゲーム
対応機種:SWITCH/PlayStation4・PlayStation5/Steam(Playtest実施中)
開発:株式会社アグニ・フレア

本Playtestは、操作感・理解速度・対戦時の判断密度を検証する目的で実施しています。

Q1.SHIKA-Qとはどんなゲームですか?

ASHIKA-Q は、株式会社アグニ・フレアが開発する、次世代の超高速対戦パズルゲームとして開発されたタイトルです。
Strategy × Super Speed × Showdown の要素を融合し、ひとつの盤面で対戦する、戦略性と爽快感を両立した独自のゲームシステムを特徴としています。

ASHIKA-Qの最大の特徴は、パズルでありながら「体力ゲージ」を持ち、攻撃・防御・回復が同時に発生するリアルタイム対戦構造にあります。
プレイヤーはリンクを構築して攻撃を行う一方で、相手のブロックの色を変えたり、相手のリンクを破壊することで防御や妨害を行うことができます。
さらに、リンクの破壊は相手への妨害だけでなく、自分の体力回復にもつながる設計となっており、一つの行動が攻守両面に影響を与えます。
これらの攻撃・防御・回復が一つの盤面上で同時に発生する設計により、一瞬の判断が試合の流れを大きく左右します。
体力ゲージは常に可視化されており、状況が直感的に把握できるため、プレイする側だけでなく観戦する側にも分かりやすい対戦パズルゲームとして設計されています。

Aはい、リアルタイムで盤面が進行し、一瞬の判断や操作が勝敗に直結するテンポで構成されています。
さらに、対戦状況やルール設定によっては、通常よりも高い集中力を要し、緊張感を持つ、より超爆速な展開を発生させられます。
一方で、SHIKA-Qにはじっくり考えながらプレイできるモードや、ゲームスピードを調整できるカスタム設定も用意されており、プレイヤーのレベルや目的に応じたプレイが可能です。
そのため、SHIKA-Qは超高速対戦を軸としながら、戦略的に思考する楽しさも併せ持つ柔軟な対戦パズルゲームとして設計されています。

Aはい、SHIKA-Qは、グローバルでのオンライン対戦を想定して設計されており、ランクマッチを通じて国や地域を越えた対戦が行われます。
リアルタイム性を重視した対戦設計により、世界中のプレイヤーと競技的なプレイ体験を楽しむことができます。する楽しさも併せ持つ柔軟な対戦パズルゲームとして設計されています。

Aはい、SHIKA-Qは一人でも遊ぶことができます。
一人用のチャレンジ(ハイスコア)モードでは、レベル1から99まで段階的に進行しながらプレイすることができ、全20曲の楽曲に合わせてゲーム展開が変化します。
プレイヤーは、楽曲と難易度の上昇に対応しながらプレイを続け、自身の限界に挑むハイスコア更新を目指します。
また、オフラインでCPUと対戦できるモードも用意されており、通信環境に依存せず、対戦感覚を保った練習が可能です。
これらはオンライン対戦に向けた準備としても活用できます。

Aいいえ。SHIKA-Qは既存の有名パズルゲームとは異なる設計の対戦パズルゲームです。
「ぷよぷよ」や「テトリス」は、ブロックやピースが落下する形式のパズルゲームが中心ですが、SHIKA-Qは一つの盤面を共有し、リアルタイムで攻撃・防御・回復が同時に発生する対戦構造を採用しています

ASHIKA-Qは、CERO:A(全年齢対象)に該当する内容で設計されています。
暴力表現や過度な刺激を含まないため、年齢を問わず安心してプレイすることが可能です。
一方で、瞬時の判断力や戦略性を求められる対戦設計となっており、子どもから大人まで、プレイヤーのレベルや目的に応じて楽しめる構成となっています。

ASHIKA-Qの最新情報は、本公式サイトをはじめ、
公式X(旧Twitter)、Steam上の公式ページ、公式Discord、YOUTUBE公式チャンネル等でご確認いただけます。
内容や情報の種類によって、いずれかの公式チャネルで最速に公開される場合がありますので、複数の公式アカウントを併せてご確認いただくことをおすすめします。
すべての情報は、SHIKA-Qの公式発表として順次公開されます。

ASHIKA-Qには、任意で利用できる課金要素が用意されています。
その一つとして、プレイを重ねることで報酬を獲得できるバトルパスがあり、キャラクター要素、エモート、UI、壁紙、音楽など、ゲーム体験を拡張するコンテンツが解放されていきます。
これらの課金要素は、対戦の有利・不利に直接影響するものではなく、課金しなくてもゲームの基本的な対戦やモードは十分に楽しめる設計となっています。

本作の音楽は、SHIKA-Qの世界観とゲーム体験のために制作された専用楽曲で構成されています。

© 2025 AGNI-FLARE Co., Ltd. All Rights Reserved.
SHIKA-Q and the SHIKA-Q logo are trademarks of Agni Flare Co., Ltd.,
registered in Japan and other countries.

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